hotupekaaru’s blog

昭和ヤマトをこよなく愛している女

どっぷりこS49

気分を変えてみた⭐ 42 前回に恨み言を沢山書いたら、本当に滅入ってしまった。恨みつらみが溢れ出てイライラしてたら指の肉をレバーパテの缶で、そいでしまい半端なく出血してしまった。血は3日間止まらなかった。こうなったらついでに呪ってやろうと、憎い…

どっぷりこS49

ハラスメントざんまい呪いの時代☠️ 41 昭和と令和では、かなり倫理感が変化しているが、相変わらずなのが男性の若い女性を見る目だ。 性衝動の本能を制御することなんか、ここ何十年で進化しないだろうが、それなのにLGBTQプラスなどと性の志向を差別化…

どっぷりこS49

春はSLの思い出 40 私は昭和のヤマト作品の大ファンだが、関連して他の松本零士大先生原作のアニメも観ている。先生の代表作筆頭の「銀河鉄道999」はSLや猫が飛ぶメルヘンチックな作品だ。そして先生の作品では珍しい(?)超イケメン主人公「キャプテン…

どっぷりこS49

それでも恋は進行する 39 男性は一目惚れをする人が多いらしい。外見の第一印象で、すぐ好きになってしまうようだ。そりゃ男女共に見た目の良い人が好感を持たれやすいだろうが、それにプラスして少し優しくされると男は即恋に突っ走る!経験上、三次元の男…

どっぷりこS49

家族の絆が羨ましい 38 ヤマトの物語は家族関係のエピソードが結構出てくる。 パート1TVでは、古代君、雪さん、島君、相原君のご両親が登場しているが、皆家族仲が良い家庭なのだと分かるし、戦時中でも、たっぷり愛情をかけられて育っているため、ご両親を…

どっぷりこS49

怪異 37 気心の知れた人が集まると、自分の体験を話して聞いてもらうことがある。過去の楽しかったこと、腹が立ったこと、そして結構盛り上がるのが不思議な出来事を経験したことだ。皆んな一つや二つは持っているので、「へえ〜」とお互いになるのだ。 宇宙…

どっぷりこS49

いとしい命 36 2月に入り、松本零士先生の一周忌が、近づいてきた。本当に早いものだ。そして私が右手首を折って一年経った。歪んだ手首でも絵が描けるのでありがたいと思う。 ほっぺかーるは、松本零士先生のことを知ったのはヤマトからだった。漫画もヤマ…

どっぷりこS49

艦内の行事予定なし (4kリマスターが終って) 35 令和6年1月25日極寒の夜、最終回のリマスター「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」に行って来た。4回目の鑑賞になるので流石にボロボロ泣くことはなく涙がにじむ程度になったが、リマスター劇場版第一作も通…

どっぷりこS49

居心地の良い人間関係 34 昨日4kリマスター「さらば」2回目を観に行って来たが、平日なのに結構お客が入っていて意外だった。 元祖ヤマトのテーマは血湧き肉躍る!!やっぱりキャラの最後に感極まり、またまた泣いてしまったし前回久しぶりに鑑賞して気が付…

どっぷりこS49

昔、心に残る話を聴いた (4kリマスター「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」公開を祝う) 33 ほっぺかーるは中学の時トラウマになった「さらば」を覚悟して観に行って来た。ストーリーが分かっていても今さらながら、やっぱり泣けた。次々と亡くなる大好き…

どっぷりこS49

映画っていいもんだ 32 ヤマト第一作の4kリマスターは結局5回鑑賞した。毎週特典が変わっていて嬉しかった。前回公開3日目に行ったと書いたが、公開4日目の間違いだった。本日12月28日で終了だが、圧倒的に男性のお客ばかりで、平日狙いで出掛けたためか、…

どっぷりこS49

第一艦橋という職場 31 (4kリマスター公開をことほぐ) ほっぺかーるは、待ちに待った4kリマスター映画「宇宙戦艦ヤマト」を公開3日目の月曜に徒歩で鑑賞しに行ってきた。平日なので、とても空いていて他のお客様は、ごま塩頭の同年代の男性がほとんどだった…

どっぷりこS49

艦長の器 ⚓ 30 「宇宙戦艦の艦長になりたい。」と、23世紀の少年は将来の夢の作文に書くかもしれない。 巨大な宇宙戦艦を自らの指揮で縦横無尽に動かし、邪悪な異星人ヤローどもと戦い、みごと勝利するゲームのような世界に憧れるのだと思う。 だがしかし、…

どっぷりこS49

「新たなる旅立ち」は新鮮 29 ヤマト作品の中でテレビでロングタイムスペシャルで放送された「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」は、テレフューチャーヤマトと呼ばれたりする特別な作品である。 その物語は「ヤマト2」の話の続きになるので、絵も設定も、すん…

どっぷりこS49

ハタチの結婚と22歳の結婚 28 前回に書いたが私は映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がトラウマになっている。ストーリーが悲劇過ぎるからだ。大好きな主人公の二人が結婚式もしてないのに若くして死んでしまうのが辛すぎてイヤなのだ。今リアルに…

どっぷりこS49

「さらば」はトラウマ 27 映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が怖い!! ほっぺかーるは昭和の「完結編」までの宇宙戦艦ヤマトが大好きな女だが、実を言うと「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(以下「さらば」と略する)がトラウマになってしまっ…

どっぷりこS49

すべてヤマトのおかげ 26 ほっぺかーるは中学生の時「宇宙戦艦ヤマト」を知ってから、その恩恵を受けてきた。ほとんど10代から20代前半の話だが、思い出したので少し書いてゆく。 1️⃣「ジ.アニメ」というアニメ専門誌を毎月買っていたが、そこにポスターカラ…

どっぷりこS49

ヤマトと天文学ちょっぴり⭐ 25 どうやら宇宙というのは無限では無いらしい。地球の優秀な人々はまだ見ぬ物を予測できるようだが、明日の地震一つ予測出来ないのはとても残念だ。 人の頭で想像できることは限りがあるし現実の辛く、つまらない生活の中で実際…

どっぷりこS49

ほっぺかーる目線のヤマト 24 ヤマトのアニメを観ていてると、フツフツと疑問と妄想が湧いてくる私。 いっぱいあるが、その中で気になることを10個だけ書いていく。 1️⃣私はアパレル制作で長く仕事をしていたので、ヤマトの制服の素材がとても気になる。作品…

どっぷりこS49

デスラー総統のお言葉 23 ガミラス、ひいてはガルマンガミラス最高指導者の偉大なるデスラー総統は、冷酷だが品位があり紳士的な男性だ。(異星の誰かさん達のように、仲間に いきなり殴りかかることはない。だからデスラーに野蛮人と呼ばれるのか?) まるで…

どっぷりこS49

守さんとスターシャさん 22 なんと見目麗しきカップルなのだろう!! 星の海が似合う絶世の美女スターシャさんと、熱血漢で凛々しいイケメン守さんは、とてもお似合いだ。 メーテルのファンには申し訳ないが、ほっぺかーるは松本零士先生の女性キャラで一番…

どっぷりこS49

「ヤマトよ永遠に」が好きだ 21 宇宙戦艦ヤマトの映画作品で、ほっぺかーるの一番のお気に入りが「ヤマトよ永遠に」である。 ストーリーがサスペンスで、ホラーで、ラブロマンスで、もちろんSFでと、盛りだくさんだ。出演された声優さんも仰っておられたが、…

どっぷりこS49

古代君と雪さんの恋のはじまり❤️ 20 2199年、運命の出会いがあった。そして2200年、アニメ界最高のカップルが誕生した。危機的状況の時代、早く大人になれと、 せかしているような流れの中、2人は少年と少女っぽさが残る18歳だった… 「完結編」で島君が亡く…

どっぷりこS49

ブリッジトリオと亡きパイロット達 19 相原義一君、南部康雄君、太田健二郎君は第一艦橋勤務の白襟トリオだ。(ヤマトⅢは違うけど)それぞれ重要な任務があるが、映画ではメインキャラに隠れてしまって、あまりエピソードも無い。 しかし、テレビシリーズにな…

どっぷりこS49

生活班長リスペクト 18 ヤマトクルー紅一点、日常生活を快適に保持するため昼夜がんばる生活班長こと森雪さんは、ファンが心配するほど大量の仕事を任せられている。 生活班の人事を統括管理し、艦長に業務の報告を行い、100名以上のクルーのために栄養管理…

どっぷりこS49

後部展望室と斉藤さん 17 第一艦橋から行きやすい後部展望室は色々なキャラが思いにふける場所だ。 パート1TVではオリオンに願いをかける雪さんに、「しつこいんだねぇ君も。」と言いながら、自分も雪さんに、しつこく何を願っているか聞いてくる古代君とが…

どっぷりこS49

🤖人を想うAI🤖 16 もちろんアナライザーのことだ。彼は精巧な超高性能の万能ロボットだ。命令されなくても自分で考え、自発的に行動できる人間顔負けの凄いヤツだ。そのデザイン性もいかにもロボットらしくてカッコいい!(さすが松本零士先生だ!!色褪せるこ…

どっぷりこS49

ヤマト管理のむずかしさ15 これはアニメのヤマトの整備のことではなく、ヤマトグッズに対しての私のくだらない話である。 私は昔、手に入るだけのヤマトグッズを買い漁った。プラモデル、本、雑誌切り抜き、お菓子のオマケ等をいっぱい持っていた。(父母スマ…

どっぷりこS49

辛いのが人生 14 ほっぺかーるは妄想するのが大好きだ。現実のつまらなさを忘れるため、二次元世界に潜り込む。 空を見ればヤマトが悠々と雲を突き抜けて飛んで行くのを想像し、海を見ればヤマトが海中より浮上し水面に優雅に進んで行く姿を想像する。お似合…

どっぷりこS49

沖田艦長と古代君 13 古代君が最初に沖田艦長に出逢った時の印象は非常に悪い。お兄さんの守さんの上官だった沖田艦長だが、たった一人の肉親で尊敬する兄を見殺しにして、自分だけ帰って来たと思った古代君は、恨みさえ持ったかもしれない。その後ヤマトを…